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『残念』 こうとしか言いようがない。 これまで直木賞と芥川賞 受賞作はできる限り読むようにしてきた。 ミーハーだということもあるが、その時代、時代でどのような小説が 求められているのかわかるような気がするからだ。 ここにきて何だか自分にはあわない作品が受賞するようになってきた。 自分の好む作品が今の時代に合わないのか?小説の趣味嗜好は人 それぞれだろうから、そんなことを気にはしていないが本当にこのよう な作品が世の中が求めているのだろうか?と考えると個人的には疑問 が残る。 ※小説が好きな友人に同様の話をしたら共感してくれた。 さらに「選考委員が悪すぎる」とも言っていた。 ●第133回直木賞受賞 花まんま/朱川湊人 ●第133回芥川賞受賞 土の中の子供/中村文則 申し訳ないが、完全に僕のツボからははずれていた。 なので、感想もなし。 ちなみに、小説好きの皆さんはどういうご意見をお持ちなのでしょうか? 【オススメ度】☆☆☆☆☆ 考え方は、人それぞれだから。。。 ← 記事が面白かったクリックして下さい!
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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直木賞受賞作 朱川湊人 『花まんま』 どうしてこれだけ懐かしく思えるのだろう
僕にも「こういう」少年の時があったんだ。六つの短編にはいずれもどこかに既視感を覚えるような懐かしいところがあった。それは怪異現象そのものの体験ではないのだけれど、子供がうけとめる不思議現象というフィルターを通して語られる懐古談に、事実としての記憶はますますぼんやりしてしまうのだが、むしろ感性だけは浄化されて、登場する少年少女とおなじような心の働き、感情の揺らぎが僕にもまちがいなくあったんだと妙にそこだけはしみじみとして浮かび上がった。 ...続きを見る |
日記風雑読書きなぐり 2005/09/29 10:54 |
心の傷は 「土の中の子供」
「土の中の子供」☆☆☆ 芥川賞受賞作「土の中の子供」 と「蜘蛛の声」の2作品です。 抑揚のない文体ですが、 どちらも短めなので、 さらっと読み終わってしまいましたが・・・ ...続きを見る |
ハムりんの読書 おすすめの本 2005/10/27 20:44 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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トラックバックありがとうございます。 |
こう 2005/09/28 22:33 |
「花まんま」については同年代としての懐かしい匂いがして、けっこう楽しくよんだのですが、「土の中の子供」はダメでしたねえ・・。暗い。なぜこんなに暗くなければいけないのかが不明なまま、暗い。そして、なぜこの小説を書かねばならなかったのかも私にはわからなかった・・。純文学だからって暗くなきゃいけないってことはないと思うんですが。私もがっかりしました。 |
ERI 2005/09/28 22:37 |
ERIさんと同じ印象です。そして最近の芥川賞/直木賞が私の感覚から遠くなってしまったとも実感しています。 |
よっちゃん 2005/09/29 10:51 |
トラックバック有り難うございます。 |
吉岡家一同おとうさん 2005/09/29 14:31 |
>こうさん |
しゅん 2005/09/29 21:22 |
やはりみなさんそれぞれの感想をお持ちですね。 |
しゅん 2005/09/29 21:23 |
文学賞については、「文学賞メッタ斬り!」も面白いですよ。 |
ERI 2005/09/29 23:24 |
ERIさん、こんばんは。 |
しゅん 2005/10/01 21:12 |
すいません、サイトじゃなくて本です!説明不足でごめんなさい。 |
ERI 2005/10/01 22:43 |
検索したら、サイトもあったのでてっきり!?笑 |
しゅん 2005/10/02 17:51 |
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