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zoom RSS 【ビジネス書】 正座と日本人/丁宗鐵

<<   作成日時 : 2009/07/17 09:12   >>

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「日本人の心?」

正座
時代劇を見ていると普通に出てくる座り方ですが
実は今のスタイルの正座が普及したのは明治時代以降
なのだそうです!?

正座と日本人 (The New Fifties)
丁 宗鐵
講談社
売り上げランキング: 9556


なんだか衝撃の事実を突きつけられた気分です。
そんな正座の歴史と日本文化の要所要所で登場する場面
ごとの意味を伝えてくれる貴重な一冊です。

その中でも個人的には「茶道」における「正座」の意味という
ところに興味を惹かれました。実は茶道を作り上げたと言われる
千利休の時代ではそもそも正座=胡坐(あぐら)だったという説を
唱えています。(実はこのような説を唱えている専門家は多いの
だそうです。)

意外ですねえ!?茶道=正座と思っていましたが、現在の形が
確立してからそんなに時間はたっていないんですね。

また、著者は「医学博士」ということもあり正座のメリットと
デメリットをあげながら、ほどほどに正座をすることは身体にとって
とてもよいことだと主張しています!何語もやりすぎはいけない
ということですね。
(お茶の先生でも膝を悪くして正座が出来ずお茶の楽しみが半減した
と言われる方も多いそうです。)

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