旧 祖師谷の小さな本屋さん(移動しました)

アクセスカウンタ

zoom RSS 【読書論】 はじめに 〜多読派?少読派?

<<   作成日時 : 2009/05/25 08:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

■読書との出会い
僕が読書と出会ったのは高校生のときです。

今の読書癖を知っている人が聞いたら『うそだろ』と言われそうです。
でも、本当なんです。たまたま通っていた高校に「課題図書制度」
という変わった制度があったんです。今考えると、本当に良くできた
制度で、定期テストごとに「5冊」出されるんです。これがなんと読んだ
かを試すために現代国語の試験に出るんです。それも30点分も!?
本当必死でした。

大学の付属高校だったのですが、3年間の定期試験を総合して上位
から好きな学部を選べる制度になっていたので1点でも確実に取れる
ものは落とせなかったと言う事情もあったんですんですけどね。笑

この制度のおかげで3年間通学の電車は読書の時間になりました。
この3年で読書が習慣として身に付きました。

■『読書の習慣化』は今からでも遅くない
前置きが長くなりましたが、読書歴はかなり浅いのですが環境に
恵まれたことで今では活字中毒です。でも、この経験談からもお分かり
のように、「読書=小さい頃からの習慣」ではなく今からでも身に付けら
れる能力だと思います。

僕も読書を継続させるためにいろいろなことを試してきました。
そんな経験をなぜかふとまとめてみたいなあと思い、こんなカタチで
徒然なるままにつらつらと書いてみようと思います。投稿記事の中で
もっと深く知りたい!とか、他にこんな方法はないのか?というものが
あればコメントなどで足跡を残していってください!

■多読のススメ
さて、これから挫折しなければ何回?何十回?かに分けてご紹介する
『こんどう流読書論』は万人に通用するものだとは思っていません。
15年くらいの読書歴のなかで、僕なりに大事だと思っているのは

 限られた時間でどれだけ意味のある本と多くの出会えるか!

ということです。そのためには多読するしかありません。僕は読書スタイル
には大きく分けて2通りあると思っています。

 1.多読
  出来る限り多くの本を読み、広い知識を得る

 2.少読
  限られた本を何度も読み返して深い知識を得る

「少読」は「これは!」と思えるような本と出会わないとできません。そのため
には「多読」するしかないんです。本接触数の少ない方は是非、「多読」をして
ください。そして、その中から「これは!」と思えるような出会いができる日を
楽しみにして読書を続けましょう。

■こんどう的名著
ちなみに、僕にも繰り返し読みたい「こんどう的名著」があります。
その中から本当に一部だけですが、ご紹介します!(また時間を
見つけてまとめてリストにしておきます。)

【ビジネス書編】
ドラッカー名著集1 経営者の条件
P.F.ドラッカー
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 4800


【小説編】
不毛地帯 (第1巻) (新潮文庫 (や-5-40))
山崎 豊子
新潮社
売り上げランキング: 1668


■次回の予告 〜こんどう流 読書の心得 1
さて、次回から本題です。
いきなり読書しましょう!と言っても「何からしていいのかなあ?」ということ
になりますよね。

 次回予告
  『こんどう流 読書の心得 1』

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
【読書論】 はじめに 〜多読派?少読派? 旧 祖師谷の小さな本屋さん(移動しました)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる